タイプ別ヘアアイロンの正しい使い方をご紹介します。

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ヘアアイロンを使用すると髪が痛む?

ブラシ付きアイロンの基本の使い方

ヘアアイロン初心者におすすめなのがブラシ付きアイロンです。
ブラシ部分に手を添えてスタイリングできるので扱いやすいですし、プレート部分が高温になるストレートアイロンやカールアイロンと違って、発熱部分が直接肌に当たることがないので火傷をすることもないのが魅力のひとつです。
また、自然な仕上がりを好む方にもおすすめです。

ブラシで髪の絡まりを丁寧にとかした後、髪全体にスタイリング剤をふりかけます。
ストレートやカールなど作りたい髪型に合わせてスタイリング剤を選びましょう。
ブロッキングした後、髪の下段からアイロンをあてていきます。
ストレートにする場合は髪をとかすように根元から毛先までゆっくり3回ほどアイロンをすべらせます。

カールの場合はストレートの工程をした後、ブラシ部分に手を添え髪の中間部分から毛先まで巻きつけます。
約5秒固定したら、アイロンをすっと下に抜きます。

綺麗なストレートヘアの作り方

用意するものはブラシ、ストレートアイロン、ストレートウォーターなどのスタイリング剤です。
髪を傷めず、ストレートの持ちをよくするために、スタイリング剤の使用をオススメします。

まずはブラシで髪の毛の絡まりを丁寧にとかし、スタイリング剤を髪全体につけます。
次にダッカールやピンを使って髪の毛をブロッキングしましょう。
ブロッキングすることで、アイロンもかけやすくなり、より綺麗なストレートヘアを作ることができます。

髪の根元・中間・毛先と分けて丁寧にストレートアイロンをあてた後、もう一度根元から中間へ向かってアイロンを動かし毛先まで真っ直ぐおろします。
このとき、素早くアイロンをおろすと毛先の散らばりをおさえられ綺麗なストレートヘアが完成します。


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